建物の佇まいが美しく、家具や照明も空間に自然に馴染んでいて、とても満足度の高い滞在でした。 落ち着きのありながらも特別感のある雰囲気です。
古民家長屋を改装した宿泊施設でした。お部屋は清潔で、ベッドもふかふか、細部にもいろいろ気遣いがあり、とても快適に過ごせました。 少し隙間風が入ること、カーテンがないため早い時間から朝日が差し込んできましたが、それも旅の趣で快適に過ごせました。子供たちはそれでもゆっくりと寝ておりました( ´∀` ) 乾燥機付きの立派な洗濯機が置いてありましたが、洗剤をもっていかなかったため、使用できませんでした。気になる方は持っていったらいいと思います。また、冷蔵庫にプリンと日本酒のサービスがあり、コーヒーも豆でおいてあったりと心配りに感激しました。 宿に対してはとても快適に過ごせました。 1つ気になったのは、食事を食べるところがないと思ったので、朝食と夕食を付けました。近くの料亭(本当に近かったです)に歩いていきましたが、山菜料理ばがメインで、それはそれでおいしかったのですが、料理がすべて 冷めておりましたので、がっかりしました。育ち盛りの子どもたちは、食べるものがない!といっており、大人も冷めた天ぷらやステーキに胸焼けしました・・・食事は買って持ち込んだほうがいいと感じました。
雲南市吉田町のたたら製鉄の歴史が息づく町に位置するリノベーション古民家宿に素泊まりで宿泊しました。 宿泊した客室「こうほね」は古民家の趣とホテル並みの快適さが融合した理想的な空間。Wi-Fiも快適、洗濯機も完備。 特に客室専用サウナと広々とした室内風呂はこの上ない至福の時。外気浴は雨音や風の音に包まれる贅沢な体験でした。 夕食は近所の「割烹すぎ原」さんで夕食をいただく事に。 なお翌朝はチェックイン前に立ち寄っていた「道の駅 たたらば壱番地」さんで購入していたパンを朝食にしました。 なお12月は割と冷え込みましたが、周辺の川沿いをお散歩したりして静寂の中で土地の暮らしに 触れる時間は格別でしたね。 何もない静けさの中で、島根の暮らしを体感してみたいと言う方にオススメです。