- ロリアンワイン 白百合醸造株式会社
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予約すれば年中体験可能な「生ワインのボトル詰め」。ワインを注いだ後は、コルク打栓、キャップシール装着、お手製ラベル作りまで。コルクってこうやって挿入されるのか!と、その原始的な方法にちょっと感動。
ショップ内にはカラフルな木樽のテーブルと各種ワインが置いてあり、気になったワインを自由に試飲可能(特別ワインは有料)。かのハプスブルク家で使用されていたレンガで造られたワインセラーも必見!
有名なグルメ漫画で、ここロリアンワインの「勝沼甲州」が紹介されています。オーナーの内田多加夫さんも漫画内に登場しているので、ページをめくってチェックしてみて!
ワインとは産地の個性が出るもの。東京の真中・目黒区にある大橋ジャンクション屋上約30mにある「天空庭園」で育ったぶどうのワイン。過酷な条件に耐え育ったワインが味わえるのは参加した会員のみ!興味のある方は公式サイトをチェック。
敷地内に併設されている「がらす屋」では、手造りガラス作品の展示と各種体験が可能。あなただけのワイングラスを作ってみては?お手製のワイングラスでワインをいただけば美味しさはさらにパワーアップ!
- 数あるワイナリーの中でも、特に体験プランが豊富&気軽に楽しめるのがここ、ロリアンワイン。「ワインの良し悪しの約8割を占めるぶどうそのものが、どの様な気候風土で育っているか知ってもらいたい」と語るオーナー内田多加夫さんの「遠方よりお金をかけて見学に来られるお客様を誠意をもって受け入れる」という心で、日本ワインビギナーから玄人まで受け入れてくれる体験型ワイナリー。
敷地内にあるぶどう畑、セラー内、醸造蔵、貯蔵蔵、グラッパ(ワイン果皮のブランデー)の蒸留機など、惜しみない公開見学はもちろん、ぶどうの枝の剪定・芽かき・収穫体験、収穫したぶどうの果汁を搾るぶどう踏み体験、生ワインのボトル詰めなど、季節ごとの体験も充実。
また併設された「勝沼がらす屋」には、ガラスの溶融炉がある“本格宙吹きグラス”が造れる工房が。勝沼にガラス工房は1軒のみ。グラス造りなど様々な体験が楽しめます。 - ワイナリーからの「豆知識」 日本ではぶどうを「食べる」といいますよね。実は欧米ではぶどうは「飲む」といい、生産される約8割のぶどうがワインとなり出荷されるのが理由です。
- ビギナーへおすすめの1本 有名なグルメ漫画等でも紹介された「勝沼甲州」。キリッとした酸味からの柔らかな後味は日本食におすすめ。外国ワインをグラマラスな女性と例えるなら、こちらは大和撫子と評されており、たしかに言い得て妙!
- ロリアンワイン 白百合醸造株式会社
【住所】山梨県甲州市勝沼町等々力878-2 【TEL】0553-44-3131
【見学】無料(農作業、ぶどう踏み、生ワインのボトル詰めは有料)
【テイスティング】常時7~8種類を無料にて試飲可能(一部有料あり 300円~)
- マンズワイン勝沼ワイナリー
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ほの暗いセラー内には、ワインボトルがずらり。貯蔵蔵・発酵蔵・サンプルストック蔵が設置されています。樽の香り、歴史を感じる雰囲気に酔いしれそう♪
スパークリングワインの発酵蔵。ボトルの底には沈殿した澱が。毎日決まった角度でボトルを回転させ、澱をボトルの口に寄せ集めているところ。この澱をどう取り除くかというと…見学の際に聞いてみるべし!
現在日本に3名のみとされる「利酒師適正資格」「ワイン醸造士資格」の2つの資格を有す島崎大氏プロデュースの「ソラリス」。ぶどう造りから醸造までの全工程において妥協なく、マンズワインの知と情熱が凝縮されたシリーズ。
国際規格のテイスティンググラスで「ソラリス」シリーズを試飲。シリーズ外のワインもとっても美味しいのですが、さすが各種国内外のワインコンクールで数々の賞を獲得するワインだけに、一線を画するような味わい…。
試飲コーナー兼ショップ。「白・辛口」「甘口」など味わい別に分けられています。ワイナリーを案内してくださった手塚信一さんの語りからは、自社ワインへの愛、ワイン造りに携わるスタッフへの敬意などがひしひしと伝わってきます。
- 勝沼(山梨)と、小諸(長野)にワイナリーを構えるマンズワイン。今回訪れた勝沼ワイナリーは、常時20~30種類のワインを試飲できるのがポイント。ここまで多くの種類を試飲できるのは珍しい!
見学は自由見学と、ガイド付見学とがあり、どちらも常時無料で開催。ワインが出来るまでの過程をビデオで見た後、ワイン貯蔵タンク、ワインに関する資料の展示室、樽香が漂うほの暗いワインセラー内を見学(工場内の見学はガイド付きのみ可)。見学後は試飲コーナーでお気に入りのワインを見つけてみて!見学で見聞きしたワイン造りの工程を思い浮かべながらいただくワインは、ちょっと特別な味わい。
長野の小諸ワイナリーで醸造されるプレミアムワイン「ソラリス」シリーズも有料で試飲可能。たった500円で「ソラリス」シリーズから4種、本格的なテイスティンググラスでいただけるなんて太っ腹!ワイン通になった気分でぜひお試しを♪また“おすすめの1本”で紹介する「スパークリング甲州酵母の泡(セック)」はSAKURA AWARDS Japan Women's wine 2016でダブルゴールド賞を受賞。こちらも見逃せない! - ワイナリーからの「豆知識」 国際基準のテイスティンググラスを使用するときは、親指・人差し指・中指でグラスの底を挟むように持ちます。ワインの視・嗅・味の確認がスムーズに行えるのです。※通常のグラスは脚の部分を持ちます。
- ビギナーへおすすめの1本 グラスに注ぐときめ細やかな泡がはじける「スパークリング甲州酵母の泡(セック)」。タンク内で二次発酵させて生まれた炭酸ガスをワイン中に閉じ込めた本格スパークリングワイン。スッキリした味わいで天ぷらや白身魚との相性も抜群!
- マンズワイン 勝沼ワイナリー
【住所】山梨県甲州市勝沼町山400 【TEL】0553-44-2285
【見学】無料(ガイド付見学、自由見学を常時開催)
【テイスティング】常時20~30種類を無料にて試飲可能
(ソラリス・シリーズは500円で4種試飲可能、ソラリスを購入すると500円バック)
- 株式会社ルミエール
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「ぶどうの涙」と呼ばれる雫。枝の剪定が終わり、ぶどうの新芽が出てくるまでの間、ぶどうの樹の内なる躍動を伝えるかのようにポタリポタリと滴ります。夕日に当たる雫はキラキラと輝き、なんとも美しい光景!
ワイナリーへの入口。洗練されたモダンな建物にくわえ、庭には樹齢約200年の立派な松の古樹が!新旧の融合が美しい景観を生み出しています。ワイナリー内にはショップとレストランが併設されています。
重厚感のあるセラー内。もともとは熟成用タンクとして使用していた石蔵槽の壁を壊し、現在は樽熟成室として活用。セラー内には古いシャンデリア等が飾られ、他のワイナリーとは違った独特の雰囲気が漂っています。
ショップ内のカウンターでは、常時その時期におすすめしている赤・白ワインを各2種類ほど試飲可能。ショップ店長の酒井勇治さん等がワインにあう料理や、ワインについての情報を丁寧に教えてくれます。
広々とした明るい店内と、大きな窓からみえる日本庭園、その奥のぶどう畑が、なんとも優雅な心地にさせてくれるレストラン・ゼルゴバ。地元の食材を生かしたフレンチを、ルミエールのワインと共に召し上がれ。
- ワイン醸造131年の歴史を誇り、現在5代目が継ぐ老舗ワイナリー・ルミエール。「良いワインは良いぶどうから」「百姓から販売まで自営なり」という家訓を守り、自社農場で育てたぶどうから、代々伝わる独特の醸造方法でワインを醸しています。
予約制の有料見学を実施しており、ぶどう畑、ワインの製造過程、セラー内の見学が可。とくによくよくチェックしたいのが、このワイナリー独自で展開する“石蔵発酵槽”。115年前に造られた石蔵(国の登録有形文化財に指定)に直接ぶどうを流し込み発酵させるという、国内ではきわめて珍しい、古風なワイン醸造法をとっています。またセラー内は重厚感満載で、壁のシミひとつひとつが蔵の歴史を物語り、なんとも風格のある空間!見学以外にも、新酒祭り、お花見ワイン会、石蔵仕込体験など、季節ごとの企画も。公式サイトを要チェック。
また、ワイナリー内には本格的なフレンチレストラン・ゼルゴバが併設。「地のワインには地の食材があう」という理念から、ほぼ全ての食材を地元産に徹底するこだわりよう。見学の後は、レストランにてワインとフレンチのマリアージュに舌鼓を。 - ワイナリーからの「豆知識」 「マスカットベリーA」というぶどうでつくられた赤ワインには、甘辛い醤油ベースの和食がぴったりあうことが多いです。例えば、肉じゃが、お好み焼き、すき焼きなど。ぜひ一度お試しあれ。美味なるマリアージュに驚きますよ!
- ビギナーへおすすめの1本 上記でも紹介した歴史的価値の高い石蔵発酵槽で醸した「石蔵和飲」。特殊な製法でえられる、苺のような香り、柔らかな渋み、複雑な味わいが特徴。マスカットベリーAで造られているので、左で紹介した料理とご一緒に。
- 株式会社ルミエール
【住所】山梨県笛吹市一宮町南野呂624 【TEL】0553-47-0207(レストラン:0553-47-4624)
【見学】有料(予約制)
【テイスティング】赤白をそれぞれ2種類ほど、無料にて試飲可能
- ※掲載情報は2016年4月25日(月)時点の情報です。
- ※ページ内で紹介している情報は変更が生じる可能性がございます。あらかじめご了承ください。













