今回初めて宿泊しました。 昔ながらの湯治宿です。 暖房器具は今では珍しい石油ストーブのみ。 でもこれが嬉しかった。 おでんを作ったり、お湯を沸かして熱燗にしたり、さつまいもを持参して焼き芋を食べたり。 肝心の料理はおかずの量は少なめですが、お酒を飲みながら食べる分には十分です。 地の物の料理は美味しかったです。 当日お風呂の調子が良くなくて、お湯はかなりぬるめでしたが、お宿の方 が隣の上の湯の無料券を下さいました。 また来ます。
まず大前提として、【1名様専用和室】プランで予約をしたのに、当たり前に通されたのは【おまかせ部屋《襖仕切り和室》1名〜5名】でした。いやいやいや。 おそらく1名専用和室は1階の2部屋しかないので、埋まっているなら(ダブルブッキングとなったなら)正直に連絡して欲しかったです。 GWということもあり湯治慣れしていない夫婦が隣だったので、イヤホンしていても聞こえる気遣いゼロの話声がずっとうるさくて最悪でした。 夫婦も悪気はなくただ知識がなかっただけだと思いますので、チェックイン時に注意喚起された方が良いと思います。 とにかく、これが嫌だったので一人部屋を予約したんですよ。 お湯は最高で従業員の方々もとても気持ちよかったのですが、宿泊の大半を過ごす部屋での時間が不快だと全て台無しです。 隣室ガチャの外れもありますが、そもそも予約通りの部屋であれば問題なかったことです。 穏やかな時間を過ごそうと訪れた初の肘折温泉、ただただ残念でした。
施設の古さは否めませんが、温泉の泉質は上の湯と同じで何度も何度も入浴したくなります。食事は朝夕食ともに適度な量で満足しました。温泉は最高です。
夕食、朝食は部屋食で美味しかったです。お風呂は源泉加水ろ過かけ流しです。鍵の無い部屋で懐かしい日本を感じました。ホスピタリティーに癒されました。
一人旅で念願の冬の肘折宿泊。 湯治場の雰囲気を味わえます。 お年を召した女将さんが切り盛りしてらして、親戚のうちに泊まりに来たようです。 食事は山菜中心で丁寧に作られていて美味しかったです。 設備の古さや雑然とした感じはありますが、それも込みで湯治宿の侘び寂びを理解できる方向けです。
昔ながらの湯治宿です。 食事も地元の素材を使ったものが多く、とても満足しました。応対にも親近感があり、また利用したいと思うました。 温泉も疲れが取れ、泉質は抜群です。一部湯量が少なく入浴できない温泉もありましたが、それ以上にメリットは大きいと思います。
お湯が少し温めだったのと、湯量が落ちているとのことでしたが、全体としてはゆったりとできて、満足しました。
二回目の宿泊です。昔はこの宿が管理してたとか、なんなのかで、近くの浴場が無料でしたが、今は100円になっていました。 古き良き湯治宿としてお湯も良く、とても気に入っております。
昔ながらの温泉宿。部屋は障子の仕切のみで、セキュリティは万全とは言い難い。 とにかくお湯は良い。
前回大雪の中別の宿屋に宿泊したので、今回は雪のない肘折を体験したく再訪しました。 街の活気は相変わらずで、近くの酒屋には角打ちもあり、朝市ともども楽しめました。 旅館は設備は古いのは否めませんが、アットホームなおもてなしです。 食事は湯治場らしく、山菜中心の簡素なものですが、腹八分目で美味しくいただきました。 お風呂は大きくはありませんが、二種類の源泉があり、違いを堪能しました。 お世話になりました。
久々に肘折温泉に行きましたが、やはりお湯は素晴らしいです! お肌がツルツルです。 ここはアメニティやタオル、浴衣などは一切無いプランなので、お安く泊まれました。朝、夜の食事はシンプルですが、とてもヘルシーで味付けは美味しくて、お味噌汁はおかわりしたいくらい味が良かったです。 お部屋にはエアコンはなく、扇風機がありましたが8月でも、夜は涼しくグッスリ眠れました。 次は3泊くらいして、ゆっくりしたいです。
食事も、温泉もとても良くて何度もリピートしています。共同のトイレ、洗面台の苦手な方はやめた方がいいでしょう。また湯治プランはアメニティ、タオル、パジャマ等ないのでご持参ください。別途料金で借りられます。唯一 がっかりしたのは、公衆浴場の「上ノ湯」が有料(100円)になり(以前は宿泊客無料)17時までなので、16:30でいったら「17時で上がってください!」と事務的にいわれ、その上更衣室がおしっこくさくて、匂いました。 お金を取るのだから、しっかり管理して下さい!まして、観光地なので言葉遣いはもちろん接客も、心地よい対応をして下さい。
股関節を傷めてしまったため、湯治のつもりで6月上旬に宿泊しました。温泉は2種類ありましたが、肘折温泉名物になったお湯は、もちろん熱いですが、熱過ぎず、傷んだ腰には大変良かったと思います。 宿到着時に、足の具合が悪いことを知った女将さんは、部屋に椅子を運んでくれて、朝晩の部屋食には大変重宝しました。供された食事は、普通の家庭料理ですが、おいしかったです。 肘折温泉やその付近にはコンビニはありませんでしたが、宿のそばには、酒屋さんを少し大きくしたようなおみやげ物屋さんや軽食を扱うお店もあり、不自由はしませんでした。 何かの機会に、また訪れたいと思います。
温泉の中心街に有り、共同浴場も直ぐで、酒屋も近く良い場所でした。お隣が襖の湯治宿との記載でしたが、空いていて、お風呂近くの部屋でした。風呂もいつでも入れ、熱湯と普通の2種が有り良かったです。 食事は湯治宿食で至ってシンプル、次回はロケーションがら居酒屋も有るので外食にしたいと思います
とても良かったです。 また行きます!
古くから伝わる湯治宿、旅館の風情を味わえます。 今の水準で言えば、今一なところは有ると思いますが、ここはそういう至れり尽くせりを受ける場所ではありません。雪の降る地域ならではの山菜の食事(冬は採取できませんから塩蔵品などの保存食です)、実に味わい深いものです。東北や北海道以外の方には驚きもあるかもしれません。 お風呂は、ぬるめの湯があり大感激でした。東北の湯と言えばひたすら熱いというイメージですが、ここは柔らかく暖かいのです。ゆっくり入っていられます。(もとは熱めだったとのことですが)このお風呂は絶品です。 いずれにせよ、こういう体験ができるところは次第に失われつつあります。おすすめします。
駐車場は橋の袂を左折で看板がでてきます ここを通って良いのかなという通路を通って旅館にアクセスします 隣接する元湯と同じ湯は男湯のみにありとても狭いので、17時までに広い元湯を堪能し、以降はここのオリジナル湯に何度も浸かりました 襖塀は開けられないのでコネクティングルームのように行き来は出来ません 食事は部屋食なので他の宿泊者と遭う機会は殆どありませんでした 水回りが共同である事は泊まってみると不便に感じませんでした もっと自身で驚いたのは鍵が無い事に不安を覚えなかったことでした なんだろう、これが湯治場というものかぁーと旅情に浸りました 鍵を締めるというのは実はとても煩わしい動作なのだなと思いました 障子戸一枚で風呂に入りに行けるこの簡便さが湯治の動作の一つだと実地で体験し理解しました 人を選ぶ旅館、温泉地だと思います この旅館に☆五つ付けられる方は又直ぐに行きたくなると思います 楽天トラベルの評価が他の旅館に比してやや低いからか急立っての予約が取れて良かった反面、楽天ユーザー独特の評価基準を超えた良さを判る人にこそ泊まってほし いです 冬来また再訪したいです