四条駅「6番出口」より徒歩2分 TEL.075-365-9269 〒600-8424 京都市下京区室町通高辻上る山王町554
Summer Kyoto Retreat
涼を感し?る、夏の京さんほ?
京都の夏は、風鈴の音か?涼を運ひ?、青もみし?や川床か?季節の彩りを添える、風情あふれる時間。
歴史ある寺社や静かな庭園を巡りなか?ら、五感て?楽しむ夏の京都旅へ。
ひんやりとした甘味や、夕涼みを楽しめる風景もこの季節ならて?はの魅力。
日常を離れて、ゆるやかに過こ?す“夏の京都滞在モテ?ルコース”をこ?紹介します。
蒸し暑さも、情緒とともに楽しめる。そんな夏の京都を、心ゆくまて?こ?堪能くた?さい。
Day 1
夏の京都さんぽ、緑と風情が織りなす癒し
10:00貴船神社
水と森に包まれる、涼の聖地で夏詣
京都の奥座敷「貴船」は、真夏でも気温が市街地より5℃ほど低く、涼を求める人々に人気の避暑地。
清流・貴船川沿いに佇む「貴船神社」は、水の神様を祀る神社として知られ、古来より「雨乞い」「恋愛成就」のパワースポットとして親しまれています。石段を彩る朱の灯籠と、木漏れ日のなかで揺れる風鈴が幻想的な空間を演出。
境内を吹き抜ける風やせせらぎの音が、五感を優しく癒してくれます。
夏の京都を静かに、そして涼やかに感じられる、特別なひとときをお過ごしください。
- 徒歩約10分
11:30貴船の川床で味わう京グルメ
京の夏を味わう、川床グルメ
貴船の川床で味わう、京の夏の涼と美味
京都市内から少し足を延ばした場所にある貴船は、豊かな自然に囲まれ、ひときわ涼やかな夏の避暑地として知られています。貴船川の清流の上に設けられた川床(かわどこ)は、京の夏の風物詩。市街地の川床とは趣を異にし、より自然と一体になった空間で、格別な涼と美食を体験できます。
川床(かわゆか): 鴨川の納涼床
川床(かわどこ): 貴船や高雄の川床
- 貴船口駅から出町柳駅まで約30分
13:30下鴨神社・糺の森
木陰と湧水の中で、心を整えるひととき
ランチのあとは、世界遺産「下鴨神社」へ。その境内へと続く「糺の森(ただすのもり)」は、夏でもひんやりとした木陰に包まれる自然のトンネル。
大きな木々に囲まれて歩くだけで、まるで天然のクーラーの中にいるような清涼感を味わえます。境内では湧水が流れ、裸足で水に足を浸して涼を感じる「御手洗祭(みたらしまつり)」など、季節限定のイベントも楽しめます(開催時期:例年7月末ごろ)。
古来より清めと祈りの場として親しまれてきたこの場所で、心と体をそっと整えてみてはいかがでしょうか。
- 徒歩10分
15:00茶寮 宝泉
職人の技が光る、涼菓で感じる夏の余韻
歩き疲れたら、静かな和の空間で涼を感じる甘味タイムを。
下鴨神社のすぐ近くにある「茶寮 宝泉」は、上質な和菓子をゆっくりと味わえる、知る人ぞ知る名店。
なかでも、ぷるんとした弾力の本わらび餅は注文ごとに練り上げるこだわりの一品。ガラス越しに見える美しい庭園と、涼しげな器に盛られた甘味が、夏の京都の風情をさらに引き立てます。
騒がしさから少し離れ、五感をリセットできるような、そんな豊かな時間をお過ごしください。
- バスで約40分
16:30ホテルチェックイン
ホテルリソル京都四条室町でリラックス
居心地の良いお部屋ではウェルカムアロマやオリジナルベッドで心地よい滞在が楽しめ、心癒される特別な時間が過ごせます。

ディナー
レストランでは本格イタリアンをベースにした創作料理が100種類以上楽しめます。ディナータイムには、イタリア全土からセレクトしたワインも取り揃え、自由でフランクな雰囲気を演出。お料理とワインのマリアージュをお楽しみください。
営業時間 17:30~23:00(L.O.22:30)

- 徒歩約20分
18:00先斗町そぞろ歩きと夕食
灯りゆれる小路で、京の夜に溶け込む
夜の京都は、また別の顔を見せてくれます。
なかでも、ホテルから徒歩圏の「先斗町」は、石畳の細い路地に灯りがともる幻想的なエリア。鴨川沿いの川床から聞こえる話し声や三味線の音色、浴衣姿の人々が行き交う様子に、夏の風情が凝縮されています。
お店選びに迷うのも楽しいエリアですが、気軽な居酒屋や割烹、カウンターだけの寿司店など、どこを選んでも外れなし。
お腹も心も満たされる、夏の夜の締めくくりをどうぞ。
Day 2
静寂の名所で心洗われ、旬の味覚に舌鼓を打つ
8:00 ホテルで朝食
美味しい朝食で健やかな一日のスタートを
リソルホテルの"Eatwell Breakfast"は、管理栄養士監修で健康に配慮した約
30種類のビュッフェスタイル。
開放的なカフェラウンジで、カスタムサンドウィッチと多様なメニューを楽
しみ、健やかに一日をスタートしましょう。


ホテルチェックアウト
- バス利用 約30分~40分
タクシー利用もおすすめです
10:00二寧坂・産寧坂の朝散歩
静けさの中の古都散策
朝の京都を感じるなら、観光地が目覚める少し前の時間帯に訪れる「東山エリア」がおすすめ。八坂の塔を背景に広がる「二寧坂(にねいざか)」や「産寧坂(さんねいざか)」は、日中には多くの観光客で賑わいますが、午前中は人も少なく、しっとりとした空気が流れています。
風情ある石畳の道に、木造の町家や和雑貨店が並び、まるで映画のワンシーンのような景色。
時間が許せば、八坂の塔を少し眺めてから、清水寺の入口までゆるやかに歩くのも一興です。喧騒とは無縁の「静かな京都」を味わえる、早朝だけの特別なひとときです。
- 徒歩約20分
11:00和カフェ「茶寮都路里」
五感に沁みる涼と甘味のひととき
散策を終えたら、祇園の「茶寮都路里 本店」で甘味タイム。
京都といえば抹茶。その本場・宇治の抹茶を贅沢に使ったパフェやかき氷、冷やしぜんざいなど、夏にぴったりのひんやりスイーツが並びます。
窓から差し込む自然光と、静かに揺れるのれんや風鈴の音に癒されながら、甘味を楽しむ時間は格別。
旅の余韻にひたりつつ、最後の京都らしさを五感で感じられる場所です。
- バス利用で約20分
12:30京都駅へ移動
旅の締めくくりに、思い出をカタチに
ホテルに預けた荷物を受け取り、そのまま京都駅へ移動。
新幹線や電車までの時間を使って、駅ナカのお土産店や伊勢丹地下のデパ地下で京都らしい手土産選びを。
生八つ橋や抹茶スイーツ、ちりめん雑貨など、旅の思い出を自宅へ持ち帰る楽しみも旅の一部です。
Finish
帰りに、夏限定のお土産も忘れずに♪
春の京都は、桜の美しさと歴史の趣が織りなす特別な時間。
満開の桜に包まれながら、街歩きや美食を楽しむひとときは、心に残る思い出となるでしょう。
限られた季節だからこそ味わえる春の京都を、存分に楽しんでください。






