お部屋はリニューアルされたのかとても綺麗で、クラッシックホテル感は薄れましたが、部屋から見える竹島の眺望も最高でした。ただ洗面所の蛇口が洗面ボウルの端過ぎて、顔を洗う時に苦労しました。ドライヤーとシャワーがリファ、アメニティがブルガリだったので使うのがとても楽しかったです。 またラウンジバーのアゼリアに行きましたが、アテンドなし、待っていても声をかけてくれないので聞いたところ、お好きな席にと言われましたが、テーブルは片付いておらず、なんだかこちらが居心地悪くなってしまったのが、少し残念でした。他のスタッフの方々は全く問題なく心地よく過ごせたので、そこだけが少し残念でした。
一度は泊まってみたかったホテルです。築90年以上経っているとは思えないくらい綺麗に保たれていて、屋根や欄干のある外観は、まるでお寺のような風格ある佇まいです。 泊まるなら海側の部屋がオススメです。高台にあるので海に浮かぶ竹島の姿を美しく眺めることができます。 季節は4月中下旬のつつじが満開の頃がベストシーズンだと思います。
憧れのクラシックホテル、去年宿泊してとても素敵だったので今年も母とお世話になりました。大規模リニューアル工事を施されたとの事でちょっと新しくなりすぎちゃったのが残念!部屋はまだ壁材や床を張り替えた臭いが少し気になりました。バスタブも普通になってしまったなぁ…と同時にReFaのシャワーヘッドやドライヤー…と嬉しいけれど今時になってしまったのですね。リフォームは有形文化財存続の為には仕方ない事だと思うのですが…。 残念だったのが1番の楽しみのディナータイム。19:00に予約をしたのは私達だけだったようで若いサーブのスタッフさん達が何となく早くお皿下げたいんだろうな…という雰囲気が伝わったり窓に映ったり。お料理に合わせてワインを頼んだのでもう少しゆっくりお料理を堪能したかったです。この日はクラツーさんのロイヤルグランステージの団体客がいらしたので(利用したことあるのでわかってしまいました)忙しなかったのかな…。あとクラシックホテル滞在のチェックアウト時間は11:00だと良いのですが。10:00だとビジネスホテル見たいですよね?後期高齢者の母とゆっくり過ごしたかったので。
3世代の家族旅行で利用しました。 歴史あるクラシックホテルに宿泊できるというのはそれだけでも貴重な経験ですが、現代の基準で考えるとまず価格の割にお部屋が極めて狭いです。ベッド二台とソファーを置いたら、もううそれだけでスペースはいっぱいでスーツケー スを広げる隙間すらありません。バス・トイレも別々ではありません。客単価を倍にしてもいいので、海側と山側の部屋を繋げて二間続きにした方が良いような気がします。眺望に関しては、当然ながら海側は最高でした。 夕食は鉄板焼きでした。特に海鮮が、地物のイカやエビ、小魚類をラタトゥイユのようなソースでいただくもので、とても美味しかったです。メインは伊勢海老か、A5サーロインのどちらかをチョイスできました。海老のビスクソースは素晴らしかったですが、A5の牛肉は私のような中年世代にはかなり脂が重く感じます。たとえばドライエイジングの赤身肉などがチョイスにあると最高だと思いました。 朝食については、全体的に美味しかったもののあまり印象に残るものはありませんでした。メヒカリ以外にも、地物の魚をたくさん取り入れてもらえると遠方から来る旅行客は嬉しいのではないかと思います。
重要文化財の建物は趣きと格式があり、クラシックホテルの名前にぴったり、お庭も手入れが行き届いて散策するのに気持ちが良かったです。また、スタッフの方の暖かいおもてなしと笑顔にリラックスして過ごせました。朝晩とも2階のサンルームでお食事は、オーソドックスなフレンチでしたが、食器が全てクラシックホテルの絵柄で統一されていて、暖かいものは器まで熱いくらいに、冷たいものももちろんそうしてあって、地のもの をふんだんに取り入れてあり、量質とも程よく、サーブされるタイミングも絶妙で、竹島の刻々と変わる景色もご馳走となって堪能しました。お部屋もリニューアルされて、90インチサイズのテレビ画面が二つあるのにはびっくりしました。シャワーやドライヤーがリファなのが嬉しかったです。タオル類がもう少しフカフカの厚みがあるという事がないかな、という感じ。疲れを癒しにリフレッシュしに是非、また伺いたいです。
宿泊プラン
【楽天スーパーSALE】【クラシック・プレミアム】メインダイニングでのフランス料理ディナー☆朝食付き
このプランは現在ご利用いただけません
部屋タイプ
三河湾と竹島を一望する【スイートルーム】お部屋は趣きがあって、広くて、静かで、ゆったりと過ごせました。洗面所やお風呂も広くて綺麗でした。ただ部屋から竹島が見えなかったのが残念。 夕食のフレンチも最高でしたが、朝食に出た赤座エビの甘露煮は殻までやわらかでとても美味しかったです。 ラウンジの名前にもなっていますが、お庭にはアゼリアの木がたくさんありました。アゼリアが咲く春頃また行ってみたいです。
とてもリラックスして過ごせました。 格式を感じるのに重すぎず、居心地のよいおもてなしでした。 部屋からの景色もとても綺麗でしたし、 お食事も地産のものなどを取り入れ、旅行に来ている実感を持てました。 リニューアルしたら、また行ってみたいと思います。
宿泊プラン
【秋冬SALE】【クラシック・スタンダード】「メインダイニング」でのフランス料理ディナー☆朝食付き☆
このプランは現在ご利用いただけません
部屋タイプ
三河湾と竹島を一望する【ツインルーム】チェックインが遅めになってしまいましたが、タイミングよく部屋からこのように美しいサンセットが見れた!幸せ!
地元から近く、建物があるのは知っていたが、ホテルとは知らず 恋人に教えてもらい相手の誕生日に利用しました。雰囲気は映画のマスカ○ードホテルのような格式を感じるものでした。サプライズのために準備をお願いしたのですが、電話ですぐ対応してくださり、とても助かりました。正直ホテルの朝食はそこまで期待してなかったのですが すこし気が引けるほどの高クオリティで驚きました‥スーツ持参で宿泊したのですが、たまにこんな上品な楽しみ方をするのもいいものだと思いました 風呂に関しては別邸などに宿泊したらもっといいものになるので、何も不満はありません 都会の高層ホテルには出せない雰囲気、シックさを好む方にはぜひ訪れていただきたいですし、結婚記念日などにはまた利用したいと思います
登録有形文化財の建物に宿泊出来るとInstagramのオススメで拝見して即予約しました レストランの夕食も気になったのですが部屋を楽しみたくてルームサービスをお願いしました 重い食器を女性スタッフさんが何往復もしてくださって申し訳なかったです 笑顔でいつも対応してくださった彼女を賞賛します🎖️ 素敵なお部屋で寛ぎたいので今後は運びやすい幕内的なメニューもあればと思います 居心地が良くて一歩も外へ行く気になれませんでした( ◠‿◠ ) リピートする予定ですのでご検討よろしくお願いします ドアマンの方もご親切でしたし全てのスタッフさんの対応に感謝しています
PRどおりのクラシックホテルです。外観の和風調の造りと違い内部の大正モダンな造りのギャップが素晴らしかった。部屋は3階の角部屋だったので、階段もエレベーターも利用した。階段のエントランスやエレベーターの時計風の昇降表示版、エレベーターの金張りのデザインなど趣がある.又、部屋を含めフロントロビーの内装は、クラシックホテルならではの貴賓が有る。 トイレやシャワー、バスタブ、洗面台は最新の物なのでストレスは全く無い。 ロケーションも天気が良ければ最高である。朝日の光の道ができる海、竹島の眺望も最高である。朝食後の竹島への散歩もお勧めである。又、ホテル敷地内の庭園を散策するのも良しである。 夕食は六角堂で鉄板焼きを頂いたが、貸切だったのでゆっくり 落ち着いて食事を楽しめた。コース料理は大変手の込んだものを目の前でつくり上げてくれるので素晴らしかった。当然、美味しく頂きシェフや給事の方のサービスも素晴らしく、結婚記念日と妻の誕生日のお祝いとして感激できた。 朝食は2階のレストランのサンルームで海や竹島を眺めながら洋食を頂いた。味も量も丁度良い塩梅で、給事される方のサービスと笑顔には癒される。 折角利用されるのであれば、是非、スイートルームでの宿泊と六角堂でのお食事をお勧めします
前々から気になっていたホテルで、今年一年の慰労の意味を込めて念願の宿泊。 歴史あるホテルだけあって建物やお庭はとても立派で、所々に歴史を感じされる装飾もちらほら。伝統や歴史といったものだけはどんなにお金をかけても手に入るものではなく、新しいホテルにはない趣を楽しみました。更に三河湾と竹島を正面に臨む景観は抜群で、蒲郡駅からのアクセスが近いのも公共交通機関使用者には大変助かりました。 ただ、お部屋は言い方は悪いですが広さ的にも設備的にも中の上のビジネスホテルと言ったところで、例えば隣 の部屋のトイレの音が響くのは趣や歴史ではなくシンプルに古いという印象を受けました。扉のデザイン等、今のホテルにはない良さがあったのも確かですが。 また、廊下ですれ違う際足を止めて丁寧にお辞儀までしてくださる方もいれば、ただ無言ですれ違うだけの方もいて、接客サービスの質が均一ではないのもやや気になりました。人手不足なのかもしれませんが、ラウンジを利用としたところ誰もおらず、呼び鈴や案内もなく途方に暮れてしまったのは改善を期待したいところです。 ホテルの持つ雰囲気はここだけにしかないもので十分に満喫できましたし、刻々と変わる竹島の風景を楽しんだのも確かですが、トータルでは期待しすぎたかな…というのが正直なところです。 (もちろん、私がこのホテルに相応しくなかっただけという可能性も当然ありますが)
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