24時間利用できる木造作りの八右衛門の湯、、口のなかでとろける山形牛、琉球畳の和モダンなお部屋、静かで落ち着いた館内、丁寧な接客のスタッフ、どれをとっても最高のお宿でした! また利用させていただきます(*^^*)
4/25、26日に宿泊しました。食事、お風呂、設備、接客などすべてに大変満足しました。是非また利用させて頂きたいです。
以前の夕食の「口取り」に比べて、量が少なくなり、質も向上して良くなった。 到着時に出迎えがあって、びっくりした。以前はないことが当たり前だった。
宿泊プラン
【冬季販売 12/12〜3/18】山形牛メイン料理を選べる「蔵王山懐膳」<カード決済限定>
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前回5月の滞在があまりに心地よく、「あの温泉と空間をもう一度味わいたい」と思い、今回は冬の蔵王に再訪しました。結果はやはり期待以上。季節が変わっても、この宿の良さは揺るぎません。到着すると、館内には各国からのウィンタースポーツ客の姿があり、蔵王スキー場の国際色豊かな雰囲気を感じます。それでも館内は不思議と落ち着いていて、どこを歩いても気持ちがいい。床や水回り、細かな部分まできちんと整えられており、派手に主張しないものの、積み重ねてきた手仕事の質が伝わってきます。こうした土台の確かさが、滞在全体の安心感につながっているのだと思います。今回の部屋は南館の最上階。二面に窓があり、本来なら眺めの良さを存分に楽しめる造りですが、この日は粉雪が深々と降り、一面が静かな白の世界に包まれていました。景色が見えないことさえ、むしろ贅沢に感じられるほどで、雪に音を吸い取られたような静けさが印象的でした。そして何より、この宿の真価は温泉にあります。pH1.6の強酸性、メタケイ酸194.3mgを誇る白濁した高濃度硫黄泉。内湯でしっかり体を温め、露天に出ると、降り積もる雪を眺めながらの雪見風呂。湯気と雪が溶け合う景色は、まさに冬の蔵王ならではです。湯は柔らかさの中に芯の強さがあり、湯上がりは肌が落ち着き、体の奥まで温もりが残ります。八右衛門の湯の木の梁と硫黄の香りが重なり、ただ浸かっているだけで心がほどけていく感覚があります。部屋に戻ると、冷蔵庫には今回もフルーツとスイーツのセット。控えめながら確かな心遣いに、「また帰ってきた」という気持ちになります。こうした小さな積み重ねが、この宿の居心地の良さを作っているのでしょう。季節、景色、客層が変わっても変わらない安心感。蔵王国際ホテルは、ただ泊まるだけでは終わらない、“滞在そのものが記憶に残る宿”です。今回も心から満足できる滞在でした。