宮古ブルーを満喫する「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」がトゥリバー地区に開業

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」外観

沖縄・宮古島の西岸に位置するトゥリバー地区に、ヒルトングループが展開する地域の魅力を取り入れたライフスタイルホテルブランド「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」が、2026年4月1日に開業しました。

ホテルの隣には商業施設「Yard miyakojima」も同時オープンし、豊かな自然の中でリゾートステイとショッピングを存分に楽しめます。

宮古ブルーの海と空を望むリゾートホテル

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」外観2

宮古島市トゥリバー地区に完成した「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、「キャノピーbyヒルトン」ブランドとしてアジア太平洋地域初のリゾート進出となるホテルで、国内では2024年に開業した「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」に続いて2棟目です。

宮古の方言で「静かな入り江・湾」を意味する「トゥリバー」は、宮古空港から車で約15分の島西岸エリアに位置し、宮古島の北西・伊良部島につながる伊良部大橋の景観や、息をのむようなサンセットビューが魅力の地域。島の中心市街地へのアクセスも良好で、宮古旅の拠点としても便利なエリアです。

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」客室1
キングゲストルーム
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」客室2
キングデラックスルーム

地上12階建てのホテルには、旅の目的や人数に応じて11タイプ・全306室の客室が用意されています。

このうち、宮古島ならではの多彩な景色が楽しめる約35平米の「ゲストルーム」と、専用バルコニーが付いたオーシャンビューの「デラックスルーム」には、室内に55インチの多機能テレビやUSBポートが備えられ、リゾートステイはもちろん、ワーケーションにも最適な環境。

また、シャワールームにはレインシャワーが採用されていて、南国らしさを感じる雰囲気に。

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」スイート
キングキャノピースイート

スイートルームは5タイプ・全20室あり、全室ともリビングとベッドルームが分けられているほか、バルコニーからは紺碧の海を一望できます。

なかでもホテル10階にある「キングキャノピースイート」は、102平米のゆったりとした間取りが特徴で、ソファを備えた広いリビングエリアでは、雄大なオーシャンビューを望む穏やかな滞在時間を過ごせます。

“太陽の恵み”を感じる多彩なダイニングゾーン

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」ロビー

“太陽の恵み”をコンセプトに設計されたホテル1階のロビーやダイニングゾーンでは、宮古島の文化や自然美に着想を得たというデザインが随所にちりばめられています。

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」ダイニング
ザ・マーサンズ・ビーチハウス

1階にはオールデイダイニング「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」が設けられていて、自然光が降り注ぐ開放的な空間で、宮古島の季節の味を堪能できます。

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」グリルレストラン
CHIIKII

同じく1階には、ディナータイム限定のグリルレストラン「CHIIKII(ちぃーきぃー)」も。地元・沖縄の食材をふんだんに使ったメニューがラインナップされます。

そのほか屋外には、家族や友人同士でバーベキューやピザパーティが楽しめるプライベートタイプのピクニックスペース「ザ・ラウンド アクティビティ ローン」が設置されるなど、滞在時の気分に応じて選べる多彩なダイニング体験がかないます。

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」バー
サンベア デイクラブ

最上階にはバー「サンベア デイクラブ」も。宮古ブルーの海と空が溶け合う圧巻のパノラマビューを前に、カラフルなドリンクと軽食で大人のリゾート時間を過ごしてみては?

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」プール

バーにはインフィニティプールも併設。海とつながるような開放感の中で、夕焼けに染まる湾の絶景を満喫できます。

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」プレイゾーン
しまスプラウツ プレイゾーン
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」フィットネス
フィットネスセンター

そのほか館内には、子どもから大人まで楽しめる遊具やゲームがそろう「しまスプラウツ プレイゾーン」や、くつろぎ専用フロア「RETREAT(リトリート)」、24時間利用できるフィットネスセンターなど、過ごし方に合わせた施設が完備されているのもうれしいポイントです。

ホテルに隣接! 注目の商業施設「Yard miyakojima」

「Yard miyakojima」正面

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」の開業に合わせ、ホテルの隣には「Yard miyakojima」がグランドオープンしました。

「Yard miyakojima」は宮古島の“みんなの中庭”をコンセプトにした商業施設で、ホテルの宿泊客をはじめ、地域住民にも開かれた新たなにぎわいの拠点として期待されています。

「アイランドカフェ&スパニッシュレストラン ブランキータ」
Island Café & Spanish Restaurant Blanquita
「エスアール アイスクリームコーヒー みやこじま」
SR ice cream coffee Miyakojima

施設内には、地元・沖縄や東京から8つのショップ・レストランが出店しています。

1階には、宮古島で初出店となるスペイン料理「Island Café & Spanish Restaurant Blanquita(アイランドカフェ&スパニッシュレストラン ブランキータ)」や、島内で育ったフルーツやハーブを使ったアイスが並ぶ「SR ice cream coffee Miyakojima(エスアール アイスクリームコーヒー みやこじま)」など、お腹も心も満たされる飲食店がいっぱい。

「首里石鹸」
SuiSavon-首里石鹸-Yard miyakojima ギャラリーショップ
「ラボ・ラ・トーリオ アルカディア」
Laboratorio Arcadia

2階には、沖縄発のスキンケアブランド「SuiSavon-首里石鹸」のギャラリーショップ、陶芸体験が楽しめる工房「Laboratorio Arcadia(ラボ・ラ・トーリオ アルカディア)」など、お土産選びや旅の思い出作りにぴったりの店舗が充実しています。

「Yard miyakojima」サンセットテラス

さらに施設屋上には、トゥリバー地区自慢の夕景が広がるサンセットテラスも。ショッピングや食事の合間にゆったりと過ごせる憩いのスポットです。

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」外観3

宮古島の新たなリゾートエリアとして近年発展を続けるトゥリバー地区。その中心を成す「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、これまでとは一味違った宮古旅の新たな選択肢となりそうです。

南国の真っ青な海が目の前に広がるハイエンドなホテルで、至福のリゾートステイに身をゆだねてみてはいかがですか?

 

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート

住所
沖縄県宮古島市平良久貝550-7
アクセス
宮古空港から車で約15分(無料シャトルバスあり)、下地島空港から車で約25分
駐車場
あり(無料)
総部屋数
306室

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