プロフィール
ほくと¦最新混雑&ディズニー攻略
年間300日以上ディズニーランドの朝の混雑状況を動画で発信。
さらに年間70泊以上、ディズニー周辺ホテルに宿泊するインフルエンサー。
Instagram:hokuto_disney13
※「インパ」:「イン・パーク(In Park)」の略で、入園・入場することを指す言葉。今回は、東京ディズニーリゾートへの入園を指す。
今回の宿選びのポイント
グランドニッコー東京ベイ 舞浜
客室は広々としており、スーツケースを広げても余裕があるため、パーク帰りでも快適に過ごせます。明るく開放感のある空間で、しっかり休んで翌日のインパに備えられるのもうれしいポイント。部屋によってはパークやベイエリアの景色を楽しめることも。
宿泊した客室のバルコニーからはディズニーリゾートラインの駅がすぐ近くに見えるほどの距離感で、アクセスのよさを実感できます。無料シャトルバスも利用でき、移動手段に困らないのも魅力。朝の移動もスムーズで、開園待ちに向かいやすいのも早朝インパ勢にうれしいポイントです。
館内には水と光に包まれたアクアリウム空間が広がり、パークで遊び疲れた後でもゆったりと過ごせる癒やしの空間。非日常感のある雰囲気で、パークの余韻に浸りながらリラックスでき、翌日の開園待ちに向けて気持ちを整えられるのも魅力です。
開園前からパークに並ぶ“早朝インパ勢”に人気のホテル。選定基準であるアクセスの良さと移動のしやすさを満たしており、ディズニーリゾートライン駅まで徒歩圏内でスムーズにパークへ向かえます。さらに、開放感あふれるアトリウムが象徴的で、「一度は泊まってみたい」と憧れる人も多く、特別な日の滞在にもぴったりなホテルです!
「ほくと」が実際に泊まってみた感想
リゾートラインの駅が近く、朝の移動が非常にスムーズで、余裕を持って開園待ちに向かうことができました。東京ディズニーランドからの帰りも最寄駅まで1駅とアクセスが良く、帰路の心配が少ないため閉園時間いっぱいまでパークを堪能できたのが印象的です。
今回宿泊した「レインボースーペリアルーム(32平米)」は、スーツケースを広げても余裕があり、ゆったり過ごせました。浴室も洗い場付きで浴槽にゆとりがあり、疲れた体をしっかり癒せたのもうれしいポイントです。
パークまでとにかく近いため、早朝から並んで一通りパスを取得した後、午後に一度ホテルへ戻って休憩することもでき、体力的にも余裕を持って楽しめました。部屋からはパークの様子を感じられる眺望もあり、館内のアトリウムの開放感とともに、滞在中ずっと非日常感を味わえたのも魅力です。
グランドニッコー東京ベイ 舞浜
- 住所
- 千葉県浦安市舞浜1-7
- アクセス
- 舞浜駅よりディズニーリゾートラインにて2駅目「ベイサイド・ステーション」下車後、徒歩約4分※舞浜駅より送迎バスも有り
- チェックイン
- 15:00 (最終チェックイン:24:00)
- チェックアウト
- 12:00
- 駐車場
- 1泊3,100円/2泊目以降、1泊に付き+1,600円(7:00〜13:00まで)※EV車充電器有
ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
舞浜エリアに位置しており、東京ディズニーリゾートへの無料シャトルバスの乗車時間も短く、スムーズにパークへ向かえるのが魅力。距離が近いため徒歩での移動も可能で、移動手段に困らない安心感もポイントです。朝の移動もスムーズで、開園待ちに向かいやすいのも早朝インパ勢にうれしいポイントです。
2026年2月開業の新しいホテルで、客室は清潔感があり快適に過ごせるのが魅力。広めの設計でテーブルもゆとりがあり、部屋でゆっくり食事ができます。さらに全室に電子レンジが完備されており、パーク後でも手軽に食事を済ませてしっかり休める環境が整っています。翌日の開園待ちに向けて体を整えられるのも魅力です。
館内には洗濯乾燥機があり、客室のテレビから稼働状況を確認できるため、効率よく準備を進められるのも魅力。さらに24時間営業のコンビニも併設されており、パーク後や早朝でも気軽に利用できます。朝は軽食を購入してそのまま開園待ちに向かえるなど、早朝インパ勢にうれしい設備が整っています。
2026年2月開業の新しいホテルで、清潔感のある快適な滞在が魅力。無駄な時間を減らして効率よく動けるのが特徴で、移動・食事・準備までをスムーズに完結できます。パーク前後もストレスなく過ごせるため、限られた時間を有効に使いたい早朝インパ勢にもおすすめです。
「ほくと」が実際に泊まってみた感想
舞浜エリアに位置しており、東京ディズニーリゾートへの無料シャトルバスの乗車時間も短く、朝の移動がスムーズで開園待ちにも向かいやすい立地が魅力です。実際に利用した際も東京ディズニーランドまでは約15分、東京ディズニーシーまでは約25分と負担の少ない移動時間でした。徒歩でも向かうことはできるため状況に応じて移動手段を柔軟に選べる点も安心感があります。
今回宿泊した「スーペリア トリプルギリシャブルー(39.4平米)」は広さにゆとりがあり、複数人でも快適に過ごせる空間。テーブルも広く、パーク後に部屋で食事をゆっくり取れたり、購入したグッズを広げて写真を撮ったりなど楽しい時間を過ごせます。館内にある24時間営業のコンビニと全室電子レンジ完備の組み合わせが最高で、購入した食事は好きなタイミングで温めて食べられるのも便利でした。
ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
- 住所
- 千葉県浦安市千鳥13-1
- アクセス
- 舞浜駅より車で約5分
- チェックイン
- 15:00 (最終チェックイン:24:00)
- チェックアウト
- 11:00
- 駐車場
- 12:00〜翌12:00まで1台2,000円(以降30分毎に300円)
オリエンタルホテル 東京ベイ
新浦安駅直結で、駅からホテルまで迷わず移動できるのが魅力。舞浜駅まで電車で約3分とアクセスも良く、始発から動けるためシャトルバスよりも早くパークへ向かえるのが強みです。さらにパーク直通の無料シャトルバスも利用でき、状況に応じて移動手段を選べるのもうれしいポイントです。
客室はシンプルで使いやすく、複数人でもゆったり過ごせるのが特徴。価格を抑えながらも、バス・トイレ別の設計の客室が多く、快適に過ごせるのがうれしい点。パークで遊び疲れた後でもしっかり休める空間で、翌日の開園待ちに向けて体を整えられます。
館内にはアメニティ専用ルームがあり、必要なものを自由に選べるのが魅力。さらに宿泊者専用ラウンジではドリンクや軽食も利用でき、ホテル内で準備を完結できます。24時間営業のコンビニもあり、外に出る手間なく過ごせるため、インパ前後もスムーズに行動できます。
価格を抑えながらも利便性と快適さを兼ね備えたホテル。宿泊費を抑えた分、パークでの体験や食事にしっかりお金を使いたい人にもおすすめです。無駄を省きつつ必要な快適さはしっかり確保されており、効率よく楽しみたい早朝インパ勢にぴったりのホテルです。
「ほくと」が実際に泊まってみた感想
新浦安駅直結で移動がとてもスムーズで、朝もすぐに出発できたのが印象的でした。始発から動けるため、早い時間帯でも余裕を持って開園待ちに向かえたのもよかったです。実際に2泊した際は、1泊目は新浦安駅から始発電車で開園待ちへ向かい、2泊目はシャトルバスを利用するなど状況に応じて移動手段を使い分けました。
今回宿泊した「マラン・デラックス(42平米)」は最大6名まで利用できる広さで、3人での利用でもまったく窮屈さを感じず快適に過ごせました。洗面台も2台あるため、朝の準備が重なる時間帯でもスムーズに支度ができたのが印象的です。館内には宿泊者が自由に利用できるラウンジもあり、パンケーキやアイス、綿菓子、ソフトドリンクに加え、ビールなどのアルコール類まで無料で楽しめます。パークから戻った後に利用しましたが、軽く食事を取りながらゆっくり過ごせる時間が心地よく、インパ後の疲れを癒やすことができました。一緒に行った人と、その日にパークであった出来事を振り返りながら話す時間も楽しく、滞在の満足度をより高めてくれる空間だと感じました。
オリエンタルホテル 東京ベイ
- 住所
- 千葉県浦安市美浜1-8-2
- アクセス
- JR京葉線新浦安駅直結徒歩約1分。東京ディズニーリゾート(R)へはパートナーホテル・シャトル【予約不要】で約15分
- チェックイン
- 15:00 (最終チェックイン:24:00)
- チェックアウト
- 12:00
- 総部屋数
- 511室
