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2026年4月29日(水・祝)、滋賀・長浜に“三献の茶”をコンセプトにした宿泊施設「三献の宿〜木之本〜」が誕生! 今回は「客室」「料理」「一服」にフィーチャーし、特別な滞在体験を叶えてくれる宿の魅力をご紹介。予約受付中なので、お見逃しなく!
「三献」の思想を空間として表現した3つの客室
「三献の茶」の精神を受け継ぎ、おもてなしの心を層のように重ねた空間美を感じさせてくれる、「極」「結」「素」の名前をつけた3つの客室がスタンバイ。その格式をそれぞれ象徴的な一文字で表現しています。
※三献の茶:相手を思いやり温度の違う三杯のお茶を用意したという、石田三成のおもてなしの心についての逸話
専用露天風呂付きのシグネチャーツインルーム「極(Kiwami)」は、落ち着いた設えと上質な素材で構成された客室です。テラスには天然木のひば風呂と信楽焼の露天風呂が鎮座し、特別な滞在を演出してくれます。
※イメージパース図
※イメージパース図
木の温もりを感じる穏やかな空間で人と人をつなぐ滞在をイメージしたコンフォートツインルーム「結(Yui)」、シンプルで美しい空間美を追求し静寂を楽しむリトリートダブルルーム「素(So)」という客室が用意されています。物語を紐解くような設えの中で、何もしないという、この上ない贅沢が楽しめます。
近江の食の魅力が詰まった和食を堪能
「三献の宿」では、旅の思い出を彩ると同時に、和食文化そのものを体験できる料理の数々も魅力のひとつ。近江の恵みをはじめ、選び抜いた旬の素材を用い、“その日、その瞬間にしか出会えない和食の一皿”がそろいます。
素材本来の命を活かし、季節の移ろいを繊細に映し出した最高の料理の数々を以下ご紹介します。
始まりの一服はウェルカム抹茶で
館内のBAR「Ippuku」では、チェックイン時にウェルカム抹茶を提供。宿名の由来である「三献の茶」の精神を大切にした最初のおもてなしは、香り高い一椀で旅の疲れを癒やし、心静かな滞在の時間へと迎えてくれます。
さらに「Ippuku」の主役となるのは、清らかな水と米に恵まれた滋賀・北近江の地酒たち。地元の蔵元から選び抜いた純米酒をはじめ、季節限定のひやおろし、燗酒、さらに滋賀のワイナリーから届くワインやクラフトビールもラインナップします。その一部は画像でご紹介します。
\from Editor/
「鶏足寺」「賤ケ岳リフト」「余呉湖」「伊香具神社」など、「三献の宿〜木之本〜」の周辺には四季折々の自然や歴史散策が楽しいスポットが充実しています。新しい滋賀・近江の魅力に触れる旅にでかけたくなりました。
三献の宿〜木之本〜
- 開業
- 2026年4月29日(水・祝)
- 住所
- 滋賀県長浜市木之本町古橋1094
※2026年3月25日時点の情報です。内容は変更になる場合があります。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※この記事は2026年3月25日に、関西をもっと楽しむライフスタイルマガジン「anna」で公開された記事を転載したものです。
写真/奥伊吹観光 文/小林 梢

