提供:Sitakke
「ん〜〜〜もっくんです!」でおなじみのグルメインフルエンサー・もっくん。
北海道・札幌を拠点にグルメ情報を発信し、Instagramのフォロワーは約14万人。TikTokやYouTubeなどを含めると、総フォロワー数は20万人を超えます。
その素顔をインタビューした際、「おいしく食べるための努力は惜しまない」と熱く語ってくれました。
そんなもっくんが、WEBマガジンSitakkeで新連載「\今日も食べてます/もっくんの北海道グルメ日記」をスタート!
北海道のおいし〜い魅力をたっぷりお届けします!
もっくんのグルメ日記
みんな今日もしっかり食べてる?
ん〜〜〜もっくんです!
今回は、僕が大好きなスープカレーをチョイス!
みんなは北海道を訪れた方に「おすすめのスープカレー店は?」って聞かれたら、なんて答える?
札幌にはスープカレー専門店が200軒以上あるらしく、具材やスープの味も各店で特徴があるから、1番を決めるのは難しいな〜と思うわけだけど。(好みも分かれるよね!)
僕も学生時代には大学周辺のスープカレー店巡りをして、「自分好みの味」っていうのを探してきたんだけど、年齢を重ねるにつれてちょっと好みが変わってきたかも。
ということで今回のお店はですね、昨年末に30代に足を踏み入れたもっくんだからこそのチョイスになっているかと思います。
もっくんが思う「癒し系」スープカレーとは?
ここは、北区にある古民家をリノベーションしたお店「凪」。
カレー激戦区の札幌でも数少ない、スープに動物性食品不使用のお店です!
どうやって旨味を出しているのか気になって行ったのが初訪問のきっかけだったな。
極力油の量も抑えているようで、「ヘルシー」を謳っているのも特徴。量はしっかり食べたいけれど、身体も労わりたい、そんなときにあなたを癒してくれる一杯になること間違いなし。
この日は日曜日、開店時間の午前11時半に到着。
午後12時過ぎから続々とお客さんが入ってきていたので、開店時間が狙い目かも。
店内は古民家の心地良い空間が生かされた、ほっと落ち着く感じ。
太陽光がめちゃくちゃ店内に入ってきていて、とにかく気持ちが良い!
メニュー選びが難航します(笑)
凪はトッピングのメニューが豊富!
スープに入れる具材もそうだけど、ライスの横に付けられるアチャール(漬物)やサブジ(炒め煮)もあり、毎回迷ってしまうんだよねえ。
真剣に選ぶもっくん。
よし、決めた!いつもは通常メニューの「チキンカリー」を選ぶけど、今回は限定メニューの「ソーキカリー」。
今日は少しばかり胃を労わりたいということもあり、辛さは控えめの2番をチョイス。(普通の辛さは3〜4みたい)
野菜も食べたくて、ライス横にはサブジをトッピングしたよ!
運ばれてきたスープカレーを見て…
これが大正解でした…!
凪のスープは昆布や果物・野菜から取っていてベースはあっさりなんだけど、スパイスの複雑な味わいがガツンと効いていて「深い」んだよね。
普通のスープを想像していると、一口目は衝撃かもしれません!
見て、このソーキを!
スープがあっさりだからこそ、ソーキのジューシーさが生きてくる。
ソーキカレーに遭遇したら頼むことを全力で勧めるよ。
ちなみに定番のチキンカレーはこちら。(きくらげトッピングVer.)
皮がパリッとしていてこれまたおいしい。
他の具材も脂っこくないので、さらさらっといただけちゃうよ。
食べ歩きと研究の末にできた一杯
凪のオーナーシェフはとても気さくな方なのですが、カレーに対する情熱がもの凄くて、プロフィールにも「年間400食以上はカレーを食べる自他共に認めるカレー大好きおじさん兼ちいかわおじさん」とあり。
…たしかに、店内にちいかわがたくさんいたな(笑)。
札幌のスープカレー人気店で10年修行しながら、食べ歩きとカレーの研究をしていたんだって。
研究の末にたどり着いたのが「毎日でも食べられるようなヘルシースープカレー」というのもまた、人間の本質を捉えている気がするのであった。
あとがき
最初に書いたように、好みが分かれるスープカレー。
自分の好みを知るためにも、いろんなお店に行ってみることが大切かなと僕は思うんだけど、その中に凪のような一線を画したお店もあると面白い。
お店を出た後に感じる満腹感と、それでいて身体がすっきりする感じがクセになる。
今回もしっかりと癒されたので、帰りに近くの六花亭で「3時のおやつ」を買って帰ることにしよ〜っと。
では、次回もお楽しみに〜〜。
soupcurry 凪
- 住所
- 北海道札幌市北区北29条西6-2-5
- 営業時間
- 平日/11:30~14:30、17:30~21:00(L.O.20:30)
土・日・祝日/11:30~21:00(L.O.20:30)
※スープがなくなり次第終了 - 定休日
- 不定休
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文・写真:もっくん
※掲載の内容は取材時(2026年2月8日)の情報に基づきます
※この記事は、2026年3月23日にHBC北海道放送のWEBマガジン「Sitakke」で公開された記事を転載したものです。
