提供:高知放送
今回は高知市仁井田にある「土佐タタキ道場」。
カツオのタタキを自分で焼いて食べる!人気の体験型店舗をご紹介します。
※2026年1月29日取材
※記載価格は税込の金額です
※掲載している情報は取材当時の内容です
高知観光にもおススメ!自分で焼き上げるカツオのタタキ
今回やって来たのは高知市仁井田。
高知の観光地『桂浜』のすぐ近くに、体験型のランチが楽しめる人気店があります。
それがこちらの「土佐タタキ道場」。
こちらでは、カツオの藁(わら)焼き体験ができるんです。
メニューもカツオのタタキだけ。定食と単品の2種類。どちらも藁焼き体験が可能です。
体験を希望するとスタッフの方の案内で、まずはカツオを選びます。1ブロック200g超と大きい!
カツオはとれたて、生のものを使っているそう!色もとてもきれい。
ということで、スタッフも早速体験!
藁が次々に投入されて、火力は一気にアップ。
温度は800℃〜900℃になるそう。高温で表面を一気に焼き上げているので、旨味はそのまま。藁の香ばしい香りが楽しめるタタキに仕上がるそうです。
カツオをひっくり返して完成。1分ほどで焼きあがりました。
焼き立てヌクヌクのカツオのタタキをすぐにカットしてもらいます。
表面は香ばしく、中はレア。これぞ「タタキ」!
ヌクヌクのカツオのタタキをいただく
藁焼き体験を満喫した後は、お待ちかねの食事タイム。
今回は定食にしました。
『鰹の藁焼き体験 定食』(1,800円)。※単品の場合1,500円
藁の香りが広がります。ボリュームもしっかり!
味わい方は3種類。まずは「塩」。
今や定番の塩タタキ。これは鮮度が良くないと味わえない味です。
そしてお馴染みの「タレ」。
高知ではカツオにかけるポン酢のことを「タレ」と呼びます。個人的にはいくら食べても食べ飽きない、お酒にも合うので「タレ派」。
またシンプルに、ゆの酢(ユズ果汁)で食べるのもイチオシです。これは高知ならではの食べ方!
ユズの香りと酸味がカツオの風味、藁の香ばしさによく合います。
カツオはぜひ薬味と一緒に。たっぷりとモリモリの薬味と食べるのが土佐流です。
ニンニクはマスト!
副菜にはちりめんじゃこ・海苔の佃煮がついていました。
また人気の高知の地鶏・土佐ジローの卵の販売も。(売切れの場合あり)
卵かけごはんも絶品ですよ。
黄身は小さめですが、味わいが濃いのが特徴。この卵もぜひ食べて欲しい高知の自慢の味です。
気軽にカツオの藁焼き体験ができる「土佐タタキ道場」
予約無しで楽しめるので、ぜひ一度訪れてみてください!自分で焼いたタタキは格別ですよ。
土佐タタキ道場
- 住所
- 高知県高知市仁井田201-2
- 営業時間
- 10:30~15:00 ※カツオが無くなり次第終了
※予約不可 来店順での案内 - 定休日
- 基本無し
- 電話番号
- 088-847-3255
- 公式サイト
- 土佐タタキ道場
※この記事は、2026年1月30日に高知放送のWEBメディア「ぐるぐるこうち」で公開された記事を転載したものです。
